青の洞窟で安全にシュノーケルするには

青の洞窟は、沖縄でも有数の人気シュノーケリングスポットとなりました。
初心者でも手軽に楽しむことができるといった点も人気理由となっています。
確かに、青の洞窟は初心者やお子様でも楽しむことのできる安全な場所ですが、ちょっとした判断ミスによって大きな事故となってしまう危険も潜んでいます。
どんなに美しい光景であっても、自然はときには人間に牙をむくことを決して忘れてはいけません。

単独では行動しない

当たり前のことですが、初心者が単独でシュノーケリングをおこなうのはとても危険な行為です。
青の洞窟はビーチから近い場所ではありますが、何らかのトラブルが起こってしまった場合、単独で戻ることは困難です。
慣れるまでは、ダイビングショップのツアーに参加するなどして、ガイドやインストラクターの同行で楽しみましょう。

海では油断は禁物

海に少し慣れてくると、自由に移動することもできる様になります。ちょっとだけ人目のつかないところや、ちょっと違った場所に行ってみたくもなるかもしれません。
しかし、こうした場合でもガイドやインストラクターの指示を必ず受けましょう。
ちょっと位なら大丈夫、そんな考えが思わぬ事故を招いてしまいます。

海のコンディション

その日の天候などによって海のコンディションは変化します。慣れたダイバーであってもこのコンディションの違いに適応することが出来ずに事故を起こしてしまうこともあります。
海に出る前に、現地のダイビングショップなどで情報を仕入れ、アドバイスを受けることも重要です。

青の洞窟の周辺は基本的に波も穏やかで初心者でも楽しむことのできるポイントとなっています。しかし、相手は自然ですので、「絶対に安全」ということはあり得ません。決して油断はしないようにしましょう。