恩納ポイント

真栄田岬や青の洞窟などの人気ポイントである程度海に慣れてくると、今度は静かな場所でゆっくりと海を楽しみたいと思うようになってくるでしょう。
沖縄には多くのシュノーケリングポイントが存在していますので、中にはとても良いポイントであるにもかかわらず人気の少ない穴場的なポイントもあります。
こうしたポイントはツアーで行くことがほとんどできないため、初心者が気軽に足を運ぶことのできる場所ではありません。だからこそ、人気も少なくまるで海を独り占めしているかのような感覚を味わうことができます。


恩納ポイント

多くのシュノーケルポイントを擁している恩納村周辺にも穴場的なポイントは存在しています。その一つは恩納ポイントです。
エントリーポイントから、シュノーケリングを楽しむことのできるポイントまでの距離がとても短いため、難易度的には初心者でも楽に楽しむことができます。
また、透明度も安定しており、多くの魚の姿も見ることができます。

たどりつくまでが困難

これだけの条件がそろった好ポイントであるにもかかわらず、あまり人が集まらない理由はアクセスの悪さでしょう。周囲の道は舗装されていない上にかなりの悪路ですので普通の車ではまず入ることができません。
その上、看板などが出ているわけでもありませんので場所も土地勘がなければわかりません。
ですので、行く際には必ず地図やGPSなどを利用してしっかりと場所を確認しておく必要があります。

人気スポットでは多くのダイバーがいますので、行動が制限されてしまうことも少なくありません。また、写真撮影をする際にも他のダイバーが映り込んでしまうことを避けることができません。
しかし、穴場では行動の制限もありません。撮影もし放題です。しかし、ある程度の経験がなければ危険を回避することができませんので、まずは他の海でしっかりと経験を積んだ上で挑戦してみましょう。