青の洞窟は沖縄本島だけじゃない!?

多くの観光雑誌や、テレビ番組などで紹介されることで、沖縄の青の洞窟は人気を集めてきました。
いまや、沖縄でも一番人気のシュノーケリングスポットとなっています。
美しく、神秘的な海を初心者でも手軽に楽しむことができますので、年々、ここを訪れる観光客の人数は年々増え続けています。
もはや、新興の人気スポットではなく、定番スポットの仲間入りも果たしました。


このように、近年の日本では、青の洞窟といえば沖縄本土のものがもっとも有名なものとなっています。
しかし、青の洞窟と呼ばれるスポットはひとつだけではありません。

イタリアの青の洞窟

イタリアのティレニア海に浮かぶ小さな島、カプリ島にも青の洞窟は存在します。
日本では沖縄のものがもっとも有名ですが、世界的にもっとも有名なものはやはりこのカプリ島のものでしょう。
半ば海中に沈んでしまっているとても狭い入り口から小船に乗って中に入ると、そこにはひろく、美しい青い空間が広がっています。
その神秘的な光景から、世界中の観光客にもとても人気の高いスポットとなっています。
この青の洞窟への観光には入場料が必要ですので、沖縄本土のものにも入場料が必要だと誤解される人も多いようです。
また、太陽の傾斜角の関係から午前中がもっとも美しい光景を楽しむことができるため、多くの観光客が午前中に集中することでも知られています。

石垣島にも青の洞窟が

本家であるカプリ島と沖縄本土のもののほかにも、実は石垣島にも青の洞窟が存在しています。
近年、沖縄本土の青の洞窟の人気が高まるにつれて、注目されつつあり、一部のダイビングショップではツアーも組まれています。
しかし、まだまだマイナーなスポットですのでゆっくりと神秘的な光景を楽しむことができるでしょう。

このように、青の洞窟と呼ばれるスポットは複数存在しています。どこも魅力的な場所ですので、全部制覇してみる、なんて楽しみ方もアリかもしれません。