青の洞窟に入るには入場料がいるの?

イタリアのカプリ島にある青の洞窟で観光するには入場料を払う必要があることが有名です。
ですので、沖縄の青の洞窟を観光する場合にもこうした入場料が必要なのでは?と考えている人も少なくないようです。
沖縄の青の洞窟では入場料は必要ありません。
付近にある施設を利用するには料金がかかってきますが、海に入ること自体で料金をとられることはありませんので安心してください。

料金のかかる周辺施設

青の洞窟を訪れる観光客の多くはレンタカーを利用します。すると当然駐車場が必要となります。
岬のすぐ近くに駐車場がありますが、有料となります。料金は300円程度です。
ダイビングなどを楽しんだ後に利用するシャワーも当然有料となります。
こうした基本的な施設や設備を利用するのに必要な料金は小額ですので、多額の現金をわざわざ持っていく必要はあまりないでしょう。

パックを利用すればお得に

実際に海を楽しむのなら、やはりシュノーケリングになるでしょう。
ダイビングやシュノーケリングを安全に楽しむためには当然道具が必要となっています。慣れている人であれば、自前で道具を用意することもできるでしょうが、観光客の多くは初心者ですのでレンタルすることになります。
シュノーケリングの場合、必要となる道具は、シュノーケル、ウェットスーツ、フィンの3点セットになります。
これらをセットでレンタルする費用も意外にバカになりません。
最近では多くのダイビングショップがガイドやレンタル一式を込みにした青の洞窟ツアーといった専用パックプランを用意しています。
こうしたパックプランを利用することで、このレンタル費用も安く押さえることができるでしょう。

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シュノーケルそのものには入場料はかかりませんが、周囲の施設や機材などのレンタルには費用がかかってしまいます。その点を考慮した上で旅行の予算をたててみましょう。