気になる洞窟「魔王の宮殿」

南国の美しい海をエンジョイしてみたいと思い、楽しそうなレジャーを探してみたところ、ケイブダイビング(洞窟潜水)の中に、「魔王の宮殿」というなんとも神秘的なネーミングのレジャースポットを見つけました。

沖縄、宮古島からボートで30分ほど行くと、下地島西側に位置している洞窟です。
入口付近は、水深およそ3mくらいで、サンゴの根っこに迷路のような形の亀裂の穴があいているそうです。
珊瑚礁に開いた穴は、水深およそ20~24mほどの洞窟になっていて、中に入ると真っ暗だそうです。

そのいくつもに分かれた暗くて狭い通路を潜っていき、アーチを抜けていくと、その先で広間にたどり着くそうです。

このことから「魔王の宮殿」というダークな名前がついたみたいです。
暗い広間から見る太陽の光は、海の色となって水中を青く照らすそうです。
その青い光は、まさに魔王の目に映る景色そのものを表現しているってことですね。

ただ、このケイブダイビングというのは、とても危険が多いらしくダイバーの中でも上級者でないと潜れないようです。
洞窟内は、水が濁りやすいから地面の砂を蹴らないような技術とか、方向を確認する専門的な知識も必要みたいですね。

初心者なら、まずはCカード取得を目指さないといけません。