時間帯によっていろんな楽しみ方があります!

青の洞窟は、いまや沖縄でも有数の人気スポットですので、一日中多くの観光客で賑わっています。
特にもっとも多くの人が訪れる時間帯といえば、午前中になります。
イタリアの青の洞窟は、太陽光の入射角の関係で午前中がもっとも美しくなることでよく知られています。
これにちなんでのことなのかも知れませんが、沖縄の青の洞窟は時間帯に関係なく楽しむことができます。
もちろん、時間帯によっての変化はありますが、どの時間帯であってもとても美しい海を楽しむことができるでしょう。


早朝の海の特徴

早朝はまだ人が少ないため、海水の透明度が高くなります。海の色も、透明度の高いクリスタルブルーで、幻想的な雰囲気を味わうことができるでしょう。

午前中の海の特徴

もっとも人気の高い時間帯で、多くの人がやってきます。そのため、早朝に比べると海水の透明度は低くなってきます。しかし、海の青さはちょっと濃くなり、ターコイズブルーです。青の洞窟といえばこの色の海をイメージする人が一番多いでしょう。

午後の海の特徴

午前中ほどの人気はありませんが、やはり多くの人がやってきます。ですので、海水の透明度はやや低めです。海の青さはより深みのあるディープブルーに変化します。この深みのある色合いは洞窟内の岩に反射すると、より美しく幻想的な光景になります。

夕方の海の特徴

最近では夕方のシュノーケリングも人気が高くなってきています。現地に到着し、すぐに海を楽しみたい、という方にも人気を集めています。
海の色は、太陽光の入射角が大きく変化するため、エメラルドグリーンになります。この色の海を見るために、わざわざ夕方の時間帯を選ぶ人も少なくありません。それだけ美しく魅力的なものです。
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沖縄の海の水温は一日を通して大きく変化することはありません。
ですので、好みの時間帯にあわせてシュノーケリングを楽しむことができます。