青の洞窟のベストシーズンとは?

今や沖縄の青の洞窟は、雑誌やテレビなどのマスコミにも多く取り上げられる人気スポットとなりました。
数年前までマイナースポットだったとは思えないほど、多くの観光客が連日詰め掛けています。

沖縄の海は年間を通して平均的に水温が高いため、ダイビングに適した時期も国内の他のスポットに比べてとても長くなります。


沖縄ダイビングのベストシーズン

沖縄の夏は長いため、5月から10月末までは十分にダイビングを楽しむことができます。
海水の温度は陸上よりも変化が緩やかですので、ちょっと肌寒くても水温は高い状態を維持しています。
もちろん、ベストシーズン以外でもしっかりと保温の対策をすればダイビングは楽しむことができます。
青の洞窟のような人気スポットでは、シーズン中は人が多いため、あえてこのシーズンを外して楽しむ人も少なくない様です。
しかし、冬場は波が高く、危険も多いですので初心者にはおすすめできません。
初心者にとっては、周囲に人が少ないということも不安材料になりますので、ある程度海に慣れるまではベストシーズンを狙って海を楽しみましょう。

天気による水温の変化

前述のように、陸上と違って水温の変化は緩やかなものです。
ですので、ちょっと天気が悪くても水温には大きな変化はありません。そして、青の洞窟で見ることのできる神秘的な光景も天気には左右されることはありません。
よほどの悪天候で海に入ることさえ困難、といった状況でない限りは、青の洞窟を十分に楽しむことができると考えて良いでしょう。

季節や天候によって海のコンディションは変化してきます。
しかし、正しい知識と、対策を持っていれば、よほどの荒天でないかぎり青の洞窟は十分に楽しむことができます。