午前中の青の洞窟

青の洞窟へ行ってきました。天候も良かったため、ダイバーで込み合っているかとおもいきや、案外そうでもありませんでした。
とはいえ、やはり人気スポットですからそれなりの人数はいます。団体さんはちょっと少ないようでしたが、やはりシュノーケリング目当ての観光客の姿が結構みられました。

時期的には7月ですので青の洞窟を楽しむにはベストなシーズンです。気温水温ともに安定していますので、多くの魚たちに出会うことができるでしょう(こちらも合わせてお読みください…「シュノーケルをもっと楽しむために観察できる生物の予習をしておこう」)。

真栄田岬の階段を降りるとすぐにエントリーポイントです。人の多い日だと、この階段が行列になってなかなか前に進めません。
今日はそんなこともなく、すんなりとエントリーポイントに到着して、海に入ることができました。

今日は波も穏やかで、いつもより簡単に移動することができます。周りの観光客ダイバーたちも海を存分に楽しんでいるようでした。

しばらく進むとすぐに青の洞窟の入り口が見えてきます。外からでもすでに青い光海水を照らしてきれいです。こんなに目立つスポットであるにもかかわらず、数年前まで無名であったことが不思議でなりません。

今日は午前中なので、薄い青でとてもきれいです。この色を見たいがためにわざわざ午前中に青の洞窟へ足を運ぶ人も少なくないようです。私はどの時間の青の洞窟も好きですが、久々にこの時間にきてみると、この色に圧倒されてしまいます。

また、午前中は水の透明度も高いため、より鮮明に水中の魚たちを観察することができます。今日は天気が良いこともあって色とりどりの魚たちの姿を見ることができました。
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とても気持ちの良いシュノーケルでした。特にトラブルもなく、快適に青の洞窟を楽しむことができました。さすがは沖縄屈指のポイントですね。