青の洞窟の場所と交通手段は?

近年、沖縄のシュノーケリングスポットとしてもっとも高い人気を集めている場所のひとつが、青の洞窟です。
これまで、青の洞窟といえば、多くの人がイタリアのカプリ島にあるものをイメージしていたでしょう。
しかし、今日の日本では青の洞窟といえば沖縄、というイメージが定着しています。


青の洞窟の場所

青の洞窟は沖縄本島のほぼ中心にある恩納村の真栄田岬にあります。
アクセスとしては那覇空港から車で約1時間の場所です。
ダイビングを目的とするのであれば荷物の量などから、他の交通機関よりも断然車のほうが便利ですので、観光で行く場合には、レンタカーを利用すれば便利でしょう。
高速道路を利用すれば、とくに迷うような道もありませんので簡単に恩納村までたどり着けるかと思います。
恩納村まで到着すれば、真栄田岬や青の洞窟を案内する看板が多くみられますのでこれに従いましょう。

バスで青の洞窟へ

レンタカーよりもかなり時間がかかってしまいますが、青の洞窟付近までのバスも出ています。
利用する路線によって異なりますが、真栄田岬へのアクセスにもっとも便利なバス停は「久良波」か「山田」でしょう。
名護市方面からで約1時間40分、那覇空港方面からで約1時間20分、そしてバス停から現地まで徒歩で10分程度ですので、バスの待ち時間や若干の遅れなども考慮して移動に2時間程度はみていたほうがいいかもしれません。

青の洞窟は沖縄にあるほかの観光スポットとは違い、あまりアクセスの良い場所ではありません。
逆に言えば、そんな場所であるにもかかわらず多くの観光客が集まる魅力的なスポットであるともいえます。
時間はかかるものの、レンタカーやバスを利用すれば確実にたどり着くことができます。
今沖縄で一番ホットなスポットである青の洞窟を満喫してみませんか?